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2020年11月15日日曜日

12/13(日)『若竹さんぽ』ミカド香奈子ソロライブ Vol.5

 


12/13(日)『若竹さんぽ』ミカド香奈子ソロライブ Vol.5

こちらのイベントは定員に達しました。これ以降の受付はキャンセル待ちとさせて頂きますのでご了承ください。


10月11日に引き続きまして、

ミカド香奈子さんの高円寺ぽれやぁれライヴを開催します。


香奈子さんからのメッセージ

「民謡と端唄を、三味線弾き唄いでお送りいたします。

高円寺ぽれやぁれでは、2回目のソロライブ『若竹さんぽ』。

特にテーマを決めずに、唄いたい曲、皆さまに知って頂きたい

曲のお話を交えながらのライブです。

歌詞の中にある人の想いや情景描写。。。昔の人の表現は洒落ています。

日本語の美しさも感じて頂けましたら幸甚に思います。


篠笛も少し吹きます(^。^)♫

若竹さんぽ、ゆるりとお楽しみ頂ければと思います。」


12月13日(日)

開場  12時30分

開演  14時

場所  高円寺ぽれやぁれ

http://poleyaleyaleyale.blogspot.com/p/access.html?m=1


料金  2000円+1オーダー

ランチをご希望の方は、

・野菜の丼

・杏子と無花果のカレー

のどちらかを800円でお選び頂けます。


・完全予約制となっております。満席となり次第、締め切らせて頂きますのでご了承下さい。

・コロナ感染予防のため、飲食の時以外は、マスク着用にご協力お願いします。


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ミカド香奈子 プロフィール

邦楽演奏家。

横浜市生まれ、横須賀市育ち、台東区在住。

日本で初めて民謡を五線譜にした本を発刊させた、故 初代ミカド天風(尺八奏者)を祖父に、二代目ミカド天風(端唄・民謡歌手)を母にもち、幼少より和洋の芸を学ぶ。

民謡、端唄を市丸師の弟子であった母に、そして篠笛・能管を邦楽囃子笛方 望月太喜輔師に師事。

創流七十四年の「民謡ミカド流」家元代行として流派を支える一方、邦楽囃子笛方 望月太喜若の名で、長唄や端唄などの邦楽演奏会、国内外の邦楽公演に出演。

2013年、出雲大社「平成の大遷宮」で奉納演奏。

2016年、(公財)日本民謡協会において 笛の師範教授として女性初の認定を受ける。

福島、池袋盆BANDで、篠笛と唄担当。

日本古来の音楽とポピュラーミュージックを融合した 民謡お祭りバンド「アラゲホンジ」笛方。

主に民謡・端唄をドラム、ベースと共に演奏するユニット「藍海松茶」(あいみるちゃ)で、三味線弾き唄い。

民謡や自由な活動にはミカド香奈子、邦楽では望月太喜若として古き佳きものを大切にしつつ、幅広く活動中。



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