2020年2月9日日曜日

2/14(金)HIROE MORIKAWA × WOON JUNG SIM from Korea



この冬最後の寒さが続いていますね、皆様お変わりないですか?

さて、2/14に久しぶりに高円寺ぽれゃあれさんで
コンサートをさせて頂くことになりました。

今回は私の友人の打楽器奏者Sim Woonjungさん が
韓国から参加してくれる事になりました。

是非皆様お越し頂けると嬉しいです、皆様にお会い出来ますように!



日時: 2月14日 19時開始
参加費: minimum 1000yen +ワンオーダー and  チップ大歓迎♪


森川浩恵(箏曲家・歌)

百年以上の歴史を誇る三代続く邦楽の家に生まれる。
3歳より母に箏、6歳より父に尺八を学ぶ。
後に幼少期より横山勝也に尺八・演奏法など音楽に関する基礎知識、音楽に必要な思想・哲学を学ぶ。
小学生から中学生にかけて様々な箏曲のコンクールに出場し、個人では三度、団体では二度全国一位を受賞、文部大臣賞受賞。

中学3年生の年に日蘭修好400周年記念行事に参加し、日本音楽コンクール受賞者のフルート、ピアノ、ヴァイオリン奏者と共に オランダ六都市で公演、王女に謁見する。
翌年、東京芸術大学音楽学部附属高校に入学し、2002年現役女子高生、天才少女としてメジャーデビュー。
デビュー作品は発売時に純邦楽では異例のセールスを記録。
収録曲がCM起用され話題となる。
後に若手女性箏曲演奏家が大集結したCMオーディションでは、堂々の一位入選を果たした。
古典芸能の技術を基盤に、アバンギャルドな奏法を駆使し、自身のスタイルで様々な音楽やアート・映像・舞台などと共演し様々なアートシーンに関わる。
ディズニーチャンネル、題名のない音楽会、たけしの誰でもピカソ、ムジカ・ピッコリーノ、NEWS23などのテレビ番組をはじめとするメディア各方面に多数出演。
毎年行われる8月9日に鎌倉鶴岡八幡宮での奉納演奏をはじめとする、寺社仏閣、コンサートホールでの演奏。
ソロ活動に加えて、姉の森川訓恵とのユニット「スキッパ・ハスッパ」トロピカルバンド「キウイとパパイヤ、マンゴーズ」ではヴォーカル・箏を担当中。
「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」などの国内フェスティバルに加え、ロシア「Hinode power JAPAN」韓国「ソリ・インターナショナルフェスティバル」フランス「ジャパンエキスポ」ミュージックフェスティバル」など欧米、アジア、アフリカなどフェスティバルに多数召喚されている。

また、芸妓組合に正規登録し、数年間音楽活動と平行して芸妓を勤めていた事もあり、日本文化や日本の美意識の多くを吸収した女性としても各方面で注目されている。









2020年1月13日月曜日

1/19(日)新春一発目!シャミセン・テ・モクラシー in TOKYO #4


1/19(日)寂空に泳ぐ魚 新春LIVE


寂空に泳ぐ魚 津軽三味線&ジャンベLIVE
◆とき
2020.1.19(日) 18:30open 19:00start

◆ところ
ぽれやあれ
東京都杉並区高円寺南3-44-16
03-3316-0315

◆ねだん
2000円+ワンオーダー

******************

【アーティスト紹介】

◆寂空に泳ぐ魚
東京で活躍中の津軽三味線の寂空(Jack) と
ジャンベを叩いて歌う平魚泳(千葉出身 大分在住)のユニット。
2008年の春に旅路の四国の路上で出逢い、その後東京、関東各地で演奏。暮らしの変化と共に2014年から5年ほどのブランクを於いて、マイペースで活動を再開。


◆平魚泳〜ひらさかなおよぐ〜(うた、ウクレレ、ジャンベ、笛)
https://www.hirasakana.com/
タイコ(アフリカのジェンベ)を叩いて、横笛吹いて、ウクレレ弾いて、歌う。ストリートミュージシャン、 ウクレレ教室、作曲、アレンジ、舞台役者、舞台音楽などを経験。 千葉県出身。大分県の耶馬溪在住。 高校生の時ギターで路上で歌い始め、2000年タイコと出会い、2001年にウクレレと出会う。オーストラリア、韓国、台湾、ハワイでも演奏活動を展開、各國の言葉で歌う。詩人。ピアノと馬頭琴との生音Liveトリオバンド「風の音楽家」や、相方が歌うほのぼの家族バンド「コペコペカナオ」などでも活動中。ウクレレのメルヘンな音色は聴く人を癒し、タイコの力強いパフォーマンスは共に笑顔になれる。自然体、等身大で歌い奏で続けています。


◆寂空-JACK-
http://shamisenist.net/


寂空-JACK- (津軽三味線)

1984年静岡生まれ、湘南育ち。現在は東京を拠点にワールドワイドに伝統の枠をはみ出した活動を展開している。
自身がリーダーを務めるTHE SYAMISENISTでは、世界遺産での演奏からロックフェスティバルに至るまで、ジャンルレス、ボーダーレスで活動を展開している。

略歴
2014年、津軽三味線世界大会唄付けA級部門、銀賞。

2019年、ガンジー150周年に際する外務省主催プロジェクトにて、ガンジーが愛した歌の日本版アレンジでディレクターを務め、その作品が見事に評価され、印度外務大臣賞を受賞。 

2019年、G20に際し訪日されていたブリジット・マクロン・フランス共和国大統領夫人と安倍昭恵内閣総理大臣夫人の懇談会に際し、盆栽師 平尾成志さんとの盆栽ライブパフォーマンスを披露。

2019年、リーダーを務めるバンド、THE SYAMISENISTでは、ラグビーW杯セミファイナルに際し、横浜アリーナで演奏を務める。

2020年にはバンド初のヨーロッパツアーが決定している。

ESPエンタテインメント大阪校和楽器セミナー特別講師。TRANSIST RECORDS所属。

2019年12月15日日曜日

12/21(土)22(日) NO WALL CAFE 高校カフェ 



NO WALL CAFE  高校生カフェ

現役高校生が作るヴィーガンカフェの第二弾を、ぽれやぁれで開催いたします。
食物について専門的に勉強中の高校生3人が、食がつくる壁を越えた新しい場所作り、
だれもが楽しめる「 壁のない食卓 」をテーマに、お食事を提供します。

食事はすべてヴィーガン(動物性食材不使用)になります。


開催日:12月21日(土)22日(日)
営業時間: 11:00~17:00(売り切れ次第終了)

テイクアウトOKです。
予約受付しています!
お申し込みは、お電話またはメールでお願いします。

TEL 03-3316-0315
Mail    poleyale@gmail.com













2019年12月8日日曜日

12/14(土)-◆-座・チャリティフェス!-◆-






投げ銭頂いた分を
全額台風19号災害義援金へ!
◆◆◆座・チャリティフェス!◆◆◆
◆12/14(土)19:00~20:30
◆18:30開場
◆19:00スタート!
◆会場:高円寺のカフェ「ぽれやぁれ」
◆予約:出演者、またはこちらまでメッセージでご連絡下さい。
お席が20席と少ない為、予約として承ります。
※注意)当日ふらっと来てもOKですが、立ち見の可能性がございます。
◆出演者◆ 
朗読バラード(ウクレレと朗読)
松田拓子(ダンス)
手塚葉揺(公開ヴォイストレーニング)
さとうあつこ(朗読)
にしむらうめ(歌)
樺木野真澄(落語)
村男(歌)
山縣有斗(モノローグ)
※順不同、出演者追加・変動ある可能性あり!

-----☆
花咲かプロジェクトとここなみ舎の方をメインに
お声掛けさせて頂きました。

地球温暖化、環境破壊の結果でしょうか
今年も台風の猛威に、甚大な被害を受けた場所がたくさんありました。あと、何度こういった事を経験すればいいのでしょうか?
もしかしたら、来年は自分に降りかかって来るかも知れないし
友人や離れた家族に降りかかってくるかも知れない・・・
いえ、それは現実におきました。
花咲かプロジェクトは、今年も公演が予定されていましたが残念ながら公演中止となりました。
それは茨城県大子町が台風によって被害を受け河川が氾濫し
河を渡る電車の鉄橋も流され、大変な状況となったためです。
現在、公演予定だった会場の「まいん」はボランティアの拠点として大切な役割を担っています。
そして、昨年ここなみ舎で平和イベントでお世話になった
長野県佐久市の佐久市コスモホールでは、千曲川の氾濫により
電気系統にも被害が及び、大変な状況となりました。
現在も来年の復旧に向けてイベントを準備されているようです。
前置きが長くなりましたが
すぐにでも駆けつけて力の足しでもなれればいいのですが
なかなかそういうわけもいかず
ささやかなチャリティフェスをさせて頂き
ワンドリンク(500円)+カンパ制で
カンパで集まった収益をまるごと被災地にお役に立ててもらうため
寄付をしようと思い立ちました。
キャパ20人も入ればいっぱいですが
素敵な高円寺のカフェぽれやぁれにて開催します。
世界からみれば
ちっぽけな力からも知れません
しかし、アーティストが集まれば、大きな力になると思っております。
皆さま、よろしくお願い致します。
やまがたありと

2019年12月2日月曜日

12/12(木) 師走 歴史講和 吉良家と忠臣蔵



師走 歴史講和 吉良家と忠臣蔵

日時  12月12日(木) 一回目 15:30~ / 二回目 19:00~

場所  ぽれやぁれ 杉並区高円寺南3-44-16(高円寺南口徒歩6分 エトワール商店街)
    03-3316-0315

会費  2000円

内容  ​歴史家として、有職点前御家元として、又、ワインコラムニストとして御活躍の
    髙山宗東氏をお迎えし、興味深いお話をお伺いしながらお茶を楽しんでいただく
    第二弾……。 
    
    今回は、師走に因み、元禄を揺るがした赤穂事件についての物語。
    元禄赤穂事件は、文楽の演目、仮名手本忠臣蔵として人気を博し、当時の人々の
    間に瞬く間に広まり、その後長きに渡り、忠臣蔵として、歌舞伎 演劇 映画
    舞踊に取り上げられて現在に至っています。

    忠臣蔵は浅野家の物語となっていますが、では、対する吉良家にとっては
    どのような物語があったか……そんなことを想われたことはございませんか…?

    吉良家は、幕府の式典を司り、朝廷への使者も務める格式ある家柄でした。
    忠臣蔵では敵役の吉良上野介は、茶人でもあり、卜一(ボクイチ)流という
    お茶の 御家元でもありました。

    この度は、吉良家物語を髙山氏の流麗な語りと共に再現していただいた
    卜一流のお茶を当時の茶器で楽しんでいただきます。
     奮ってご参加くださいませ。


申し込み・問い合わせ      
      
    fumituki.neco@gmail.com​(楠瀬)

   参加ご希望の方は、準備の都合上、前日までに、どちらの回に参加ご希望かも含め、
   上記まで、ご連絡下さるようお願いいたします。

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講師紹介
   専門は有職故実、江戸時代における戦国大名家関係者の事跡研究、系譜、江戸文芸、
    食文化、妖怪、葡萄酒伝来史。   
    依頼されて、墨書で神社の御札や看板などを書く「揮毫」多数。  
    東京大学先端科学技術研究センター協力研究員、歴史考証家、有職点前(中世風茶礼)
    家元、ワインコラムニスト、イラストレーター、大阪市ワインミュージアム顧問
    などを務める。

2019年9月6日金曜日

10/13(日)石田迪子 朗読ソロライブ2019




◯石田迪子  朗読ソロライブ2019◯

俳優  石田迪子が
単独でお届けする朗読ライブ
第7弾!
今回は、太宰治の作品です。
「グッド・バイ」「貨幣」「蓄犬談」
の3本立てを朗読します。
秋の夜長に
朗読のひとときを
ゆうるり ゆるり  とお楽しみください。
***
2019年10月13日(日)
[OPEN] 18:00 / [START] 19:00~
(上演時間は、途中休憩含め約100分を予定)
[CHARGE] 1500円+1オーダー
・チャージ料 1500円とは別に、
1オーダーいただきます。
オーダーは飲み物でもお食事でもOKです。
・飲み物は、珈琲・ハーブティ・ビール等ご用意あり。全て500円~。
・お食事は、野菜丼・サンドイッチ・マフィン等あり。(どれも本当に美味しいです。ぜひご賞味ください!)
◯ 開演前にお食事をされるお客様は、
お早めのご来店をおすすめします。
お店のOPENは18:00です。
また、終演後でもお食事いただけます。
◯会場が 小さなカフェのため、お席に限りがございます。
ご予約はお早めにご連絡くださいませ。
※開催日間際になると、満席になる可能性があります!!
◯ご予約は、
info.michiko.1*gmail.com
まで、「お名前・人数・連絡先」を記載の上、
ご連絡くださいませ。
(*を@に変えてお送りください)
また、
会場のカフェぽれやぁれ(TEL:03-3316-0315)へ直接ご予約連絡くださっても大丈夫です。
***
木造りのカフェで
珈琲やハーブティ、ビールを飲みながら
朗読の一夜を楽しみませんか?
皆さまのご予約を
心から、お待ちしています。
石田迪子
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◯PROFILE◯
石田 迪子(Michiko Ishida)
東京都青梅市出身。
2009年に文学座附属演劇研究所を卒業後、
現在はフリーの俳優として
舞台を中心に映像・ナレーションで活動。
近年の出演作に、
多摩ニュータウン×演劇プロジェクト「まちまち」、ぼっくすおふぃす「雪の果」、
木ノ下歌舞伎「糸井版  摂州合邦辻」、
演劇集団円プラスワン公演「屋根にふりつむ・・・」、ミナモザ「Ten Commandments」、青☆組「グランパと赤い塔」、あやめ十八番「ゲイシャパラソル」、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」等。
朗読ソロライブでは、
  「桜の森の満開の下」(坂口安吾)
「お勢登場」(江戸川乱歩)
「赤い蝋燭と人魚」(小川未明)
「人魚のひいさま」(アンデルセン)
「やぶられた約束」(小泉八雲)
「女にできぬことはない」(井上ひさし)
等、小説や詩を多数、朗読している。
[Blog] http://mmmchko-i.blog.jp
[Twitter]  @mmmchko
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2019年7月13日土曜日

7/24 文月 有職点前を楽しむ会

文月 有職点前を楽しむ会


日時  7月24日(水) 一回目 15:00~ 
           二回目 19:00~

場所  ぽれやぁれ 杉並区高円寺南3-44-16(高円寺南口徒歩6分 エトワール商店街)
                 TEL   03-3316-0315
会費  2000円


<  内容  >

歴史家として、また、有職点前(利休以前の中世風茶礼)の御家元として、
ご活躍されている髙山宗東氏を講師にお迎えし、
中世風茶礼を再現していただきます。
併せて、時代的背景や興味深いエピソードを語っていただきます。

髙山家は、東宮に仕え、後に、御伽衆として、大名家に仕えてきた御家ですが、
その髙山家が代々所有されてきた以下の茶器で、お茶を味わっていただきます。


・赤織部茶碗    古田織部が切腹を覚悟し、髙山家に自ら置いていったと
           言い伝えられているもの。

・コサの振り出し  振り出しは、金平糖をいれる蓋つきの小さな陶器の入れ物で
           織部の面影を残す人型のような形をしています。
          なぜ、コサの振り出しなのでしょうか?

・官窯青白磁平茶碗 本能寺の変の焼け跡から、奇跡的に無傷で見つかりました。



講師の歴史物語に耳を傾けていただき、往時に心馳せていただければ幸いです。
奮って、ご参加下さい。


申し込み・問い合わせ            
fumituki.neco@gmail.com​(楠瀬)


参加ご希望の方は、準備の都合上、前日までにどちらの回に参加ご希望かも含め、
上記までご連絡下さるようお願いいたします。

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講師紹介

 専門は有職故実、江戸時代における戦国大名家関係者の事跡研究、系譜、江戸文芸、食文化、妖怪、葡萄酒伝来史。依頼されて、墨書で神社の御札や看板などを書く「揮毫」多数。  東京大学先端科学技術研究センター協力研究員、歴史考証家、有職点前(中世風茶礼)家元、ワインコラムニスト、イラストレーター、大阪市ワインミュージアム顧問などを務める。